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!WARNING 『クロール ー凶暴領域ー 』に欠かせない、ワニとハリケーンを知ろう!

ワニってどんな生き物ですか?

本作に登場するワニは、アリゲーター。ここではアリゲーターの生態についてご紹介!

アリゲーターの特徴

デスロール アリゲーターは“デスロール”と呼ばれる、手足を引きちぎるために獲物を咥えたまま回転する逃避不可の必殺技を持っている。
カミソリのように鋭い80本の歯を持つ。
視力 暗闇の中でも視力が効くため、獲物を追うことができる。
速度 地上では時速18kmで移動できるが、水中になると時速32.18キロで進むことができる。
サイズ 体長は約4m60cmに及ぶこともある。平均的な体長は約3m35cmで、体重は最大で約450kgにもなる。
噛む力 噛む力は1342キロに及び、生きている動物史上、最強の噛む力をもっている。
祖先 3700万年以上前から生息している。
消化器官 胃酸のpHは2以下。これはレモンジュースや酢と同等の数値。例えば獲物の中でも最も軟質な個体は2日から3日で消化する。

アリゲーターの「噂」を検証

  • 噂1 「遭遇したらジグザグに走って逃げろ」は本当か?

    もしもアリゲーターが攻撃的な姿勢を見せてきたら、ジグザグではなく直線的に全速力で逃げよう(もちろんアリゲーターとは反対の方向に向かって)。アリゲーターの死角は鼻先の延長線上の直線。

  • 噂2 「視力が悪い」と聞いたけど?

    捕食者であるアリゲーターの視力は非常に高い。また視野も広く、暗い環境でも視力が効く上、捕食対象の生物の動きを感知する感覚が特に優れている。

  • 噂3 遭遇した場合、木に登ると安全?

    アリゲーターは、鋭い爪と強力な尾で自らの胴体を持ち上げることができる。特に若いアリゲーターは登るのが得意で、大人のワニでも柵をよじ登ることが出来る。そのためアリゲーターが生息している地域では、低いフェンスはあまり身を守ってくれない。

ハリケーンって何ですか?

ハリケーンとは北大西洋、カリブ海、メキシコ湾および西経180度より東の北太平洋東部に発生する、最大風速が秒速33メートルになった熱帯低気圧のことを指す。台風とハリケーンは、最大風速の定義と発生する場所が違う。(台風は最大風速が秒速17メートルで、東経180度より西の北西太平洋から南シナ海に発生する低気圧のことを指す。)
ハリケーンの強さは1分間の最大風速を元に、カテゴリー1~5段階に分けられる。本作のハリケーンは、カテゴリー5で最も危険な段階。
台風が発生順に1号2号とカウントされるのに対し、ハリケーンは毎年アルファベットAから発生順に名前が命名される。

カテゴリー 最大風速(knot) 特 徴
1 64-82 建物への被害はないが、木の枝が折れたりする。
2 83-95 屋根の一部やドア、窓が壊れる。
3 96-113 小さい建物などに構造的な被害。樹木が倒れる。
4 114-135 小さい住居の屋根が潰れる。
5 135- 多くの建物が壊れる。川が氾濫し洪水が発生する。