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CAST

カヤ・スコデラリオ[ヘイリー役]

1992年、イギリス出身。イギリス人の父とブラジル人の母を持ち、子役としてキャリアをスタートさせた。ティーンエイジャーらの日々をリアルに描いたイギリスの人気ドラマシリーズ「Skins-スキンズ」(07-13)で注目され、『メイズ・ランナー』シリーズ(14-18)のヒロインで人気を博す。更に『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)では、ジョニー・デップ演じるジャック・スパローと共に冒険の旅に出る天文学者に抜擢。日本でも注目を浴びた。同作ではジョニー・デップとともに来日も果たしている。次回作はピア―ズ・ブロスナン、ウィリアム・ハートらと共演する『TheKing’s Daughter』。また、ファッションモデルとしても活躍しており、2019年にカルティエが発表したシリーズ“クラッシュドゥカルティエ”のイメージキャラクターにも選ばれた。

バリー・ペッパー[デイブ役]

1970年、カナダ出身。1992年にテレビドラマの端役からキャリアをスタートさせる。1998年の『プライベート・ライアン』のダニエル・ジャクソン二等兵で注目された。他にも、『エネミー・オブ・アメリカ』(98)、『グリーンマイル』(99)、『25時』(02)、『父親たちの星条旗』(06)、『トゥルー・グリッド』(10)、『ローン・レンジャー』(13)など、日本でも話題になった作品にも数多く出演する、名バイプレイヤー。カヤ・スコデラリオとは『メイズ・ランナー』シリーズでも共演している。

  • モーフィド・クラーク[ベス役]

  • ロス・アンダーソン[ウェイン役]

  • チョチョ[シュガー役]

FILMMAKERS

サム・ライミ[製作]

1959年、アメリカ、ミシガン州で生まれる。アメリカを代表する監督の一人であり、プロデューサー、脚本、俳優とマルチに活躍する。少年時代は、8mmカメラを片手に自ら映画を撮影するほどの映画ファンだった。1981年に低予算ながら、監督・製作・脚本を務め発表した『死霊のはらわた』は、ホラー映画史に残る傑作となり一気に注目を集める。その後、トビー・マグワイアが主演した『スパイダーマン』シリーズ(02-07)を監督し大ヒット、メジャー監督としての地位を確立した。このほか、シャロン・ストーン、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウら豪華共演の西部劇『クイック・アンド・デッド』(95)やオズの魔法使いを題材とした『オズはじまりの戦い』(13)など幅広いジャンルの作品を監督する一方で、プロデューサーとしてはホラー、スリラー作品を中心に製作している。日本の大ヒットシリーズ『呪怨』は、サム・ライミ製作、日本版と同様、清水崇監督でハリウッド版が2作、製作された。また2016年には、低予算で製作された『ドント・ブリーズ』(16)が、日本を含む世界でスマッシュヒットとなった。

アレクサンドル・アジャ[監督]

1978年、フランス出身。両親ともに映画監督であり、少年時代は父親の監督作品に子役として出演、撮影現場に慣れ親しんで育った。1997年、短編映画『OvertheRainbow』で監督デビューを飾り、同年行われた第50回カンヌ国際映画祭で上映され注目を集める。99年にはマリオン・コルティヤールが出演した『Fria』で長編映画の監督デビューも果たした。長編2作目の『ハイテンション』(03)は、女子大生が殺人鬼と戦うスプラッタホラーで、生半可でない残酷描写が話題となってフランス国内で大ヒット。本作は2006年に日本でも公開され、同様に話題をさらう。2006年に『ヒルズ・ハブ・アイズ』でハリウッドデビュー。ホラー作品が多い中、近年は『ミラーズ』(08)『ホーンズ容疑者と告白の角』(13)や『ルイの9番目の人生』(15)など、ドラマ性の高いサスペンス・ホラーで評価を得ている。

  • クレイグ・フローレス/サム・ライミ/アレクサンドル・アジャ[製作]

  • グレゴリー・ルヴァスール/ジャスティン・バーシュ/ローレン・ゼーリッヒ[製作総指揮]

  • マイケル・ラスムッセン/ショーン・ラスムッセン[脚本]

  • マキシム・アレクサンドル[撮影]

  • エリオット・グリーンバーグ[編集]

  • アラン・ギルモア[プロダクション・デザイン]

  • モミルカ・バイロビッチ[衣装デザイン]